topics

2008年ころより酷くなってきているゲリラ豪雨や集中豪雨、また今回の台風のように勢力も巨大化しています。それらに加えて日本ではあまりなかった巨大竜巻の発生など、これら自然災害に対して備えておかなければいけないことが沢山でてきました。そこで天気予報でよく言われている雨量のこと雨の強さについて知っておきましょう。1時間に降った雨の体積を地表の面積で割った値のことを「時間雨量」あるいは「時間降雨強度」と呼ばれています。東京をはじめ一般的な市町村でも、時間雨量50mm(すなわち50mm/h)を設計値(設計降雨強度)として下水道や都市河川を整備してきています。しかし以前は50mmでも大雨と言っていましたが最近では150〜250mmの豪雨が各地で頻繁に発生して洪水被害や土砂崩れによる被害、床上浸水も増えています。これからの家造りはウォーターハザードマップをよくみてから家の高さや造り方をよく検討しておく必要があります。排水口の設置の仕方や、テレビの映像を見ると突然の洪水対策としてブロック塀の設置で浸水被害にあわないようにしておく必要があります。