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埼玉でも落雷で停電になることがよくあります。しかし、その地区で停電になると復旧システムが自動的に働いてすぐに電気がつきますが、自然災害によって発電所や送電線のトラブルの場合はいくら待っていても電気がつかないことがあります。電力会社の人たちもすぐに復旧活動にあたっていますが、最近では何日にも渡って停電になることもあるようです。いずれ復旧するとはいえ、停電すると電気を必要とするものはすべて使えなくなってしまいます。使えるものといえば、既に充電ができているものや乾電池で使えるもの、スマホやノートパソコン、懐中電灯、ラジオなどです。困るのは夜の照明やエアコン、調理器具にテレビなどの情報機器、灯油やガスを使う給湯器も電気が無いと使えません。そこで長期停電時で被災者に一番必要とされたものは、水はもちろんですが、夜の照明器具、調理用の加熱器具、暖房器具の三つでした。そしてこの3つの機能が同時に得られるのが開放型の石油ストーブだったそうです。その実として、大きな災害で停電になった直後は石油ストーブがよく売れたそうです。しかも先の三つの機能を備えているものがよく売れたそうです。暖房器具なのに夜にはランタンのように明るくなり、煮炊きもできるので冬の停電時には持ってこいだそうです。住まいに石油ストーブを保管しておく事が難しいと思いますが、箱に入れたまま保管しておくと良いでしょう。想定外の冬の長期停電に備えて、備えすぎということはないと思います。灯油も忘れずに。